【まとめ】dTVのメリット・デメリットは?コスパが最強!?

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この記事は、動画配信サービスであるdTVについて紹介します。

 

今は映画やドラマ、アニメなどの動画が好きな場所や時間でパソコンやスマホタブレットでみることができます。

 

日本で利用できる便利な動画配信サービスはいくつかありますが、今回はdTVとはどんなサービスなのか、そのメリット・デメリットをまとめていきたいと思います。

dTVってどんな動画配信サービス?

ドコモが運営する動画配信サービス

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dTVとは、月額550円(税込)というリーズナブルな値段でオリジナル作品を含めた国内最大級の動画コンテンツが見放題になる動画配信サービスです。

 

動画コンテンツの配信数は12万本以上で、ジャンルは映画、国内ドラマ、海外ドラマ、アニメ、韓流・華流、キッズ、音楽、教養・バラエティ、dTVオリジナルコンテンツなどがあり、コスパ最強のラインナップとなっています。

 

dTVオリジナル番組がとにかく面白い!

dTVは、約250を超えるオリジナル番組があり、『Kis-My-Ft2』や『乃木坂46』などの人気アーティストやアイドルが起用された新作関連作品が見ることができます。

銀魂』などの実写化作品やR15作品『裏切りの街』など世代を超えてニーズがあるコンテンツが豊富です。

  

dTVのメリット・おすすめ!

 

dTVに契約するのがおすすめな人は、

  1. 安さ重視で映像コンテンツが見たい
  2. dTVだけのオリジナルコンテンツが見たい
  3. ライブ映像がみたい人
  4. 韓国ドラマの作品がみたい

です!

料金の面では他社の動画配信サービスと比べてとても安く、その上コンテンツ数が業界最大級なので、コスパは最強といった印象です。

ライブ映像やオリジナルコンテンツ作品も特に人気で、ぜひ一度体験したいサービスとなっています。

 メリットも踏まえながら詳しく説明しますね。

 

月額550円と安いけど見れる作品数は多い!

最大のメリットといってもいいほど、コストパフォーマンスが高いです。

月額550円(税込)で作品数が12万本以上視聴できるなので、コスパ重視の人にとてもおすすめです。

アニメタイムズ社とのパートナーシップにより、テレビアニメの見逃し配信は放送直後から最速配信されるのはdTVの魅力の1つです。

個別課金のレンタル作品も上映後の最新作が多く並んでいます

 

dTVのオリジナルコンテンツが面白い!

dTVは独自制作コンテンツが多数あり、人気マンガの実写化や映画のスピンオフ作品など別の角度からコンテンツを楽しむことができます。

 

avexグループが提供する音楽コンテンツが充実している!

dTVでは、ライブイベントの生配信が可能となっています。

ミュージッククリップ、ライブをあわせて3万本以上の音楽ジャンル作品数は、他の動画配信サービスと比較しても群を抜いています。

有名な人気アーティストの楽曲リストやオリジナルプレイリストは100以上もあります。また、自分好みにアレンジしてプレイリストを作成することも可能です。

 

韓国ドラマの作品数も豊富

人気コンテンツである韓流・華流ジャンルですが、dTVは特に韓流・華流ドラマの

作品数が豊富です。

500以上の韓国ドラマが見られるので、韓流ファンの人にとってはうれしいメリットですね。

 

ダウンロード視聴も可能

場所や時間を気にせずに視聴できるのはとてもいいですが、

ネット環境が悪く映像が途切れたり、WiFi環境でない場合、パケット通信料が気になることがあるかもしれません。

 

そんなとき、ダウンロード機能がとても便利です。

事前にネット環境のあるところで作品をダウンロードしておけば、スムーズに作品を視聴することができます。

 

dTVのデメリット・注意点

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dTVを利用していると、dTVオリジナルコンテンツをはじめとする映画やドラマ、ライブ映像などの作品を楽しむことができると思います。

しかし、環境によってはデメリットを感じる部分もあると思いますので、以下の項目も確認しましょう。

 

複数端末の同時視聴ができない

dTVは2つ以上の端末で同時に視聴することはできません。

 

1人でアカウントを利用するなら問題は特にありませんが、家族や友人とシェアしたいとなったときに、同時に異なる端末での視聴ができないので注意が必要です。

 

家族や友人とシェアして使いたい場合は、U-NEXTがおすすめです。

satolife.hatenablog.jp

 

ゲーム機を使っての視聴はできない

dTVは、PS4やPS5などのゲーム機を使っての視聴に今のところ対応していません。

そもそも、スマホタブレット、PCで視聴する人にとっては問題ありませんが、

テレビの大画面でみたいという人にとっては今後対策してほしい部分ではありますよね。

 

4Kに対応しているコンテンツは、まだまだ少ない

4K対応作品数については、まだ少ない印象です。

ほとんどの作品はHD画質なので、普通に見る分には問題はありませんが、

4K以上の最高画質でみたいんだという人にとっては物足りないかもしれません。

 

全てのサービスが利用できる31日間の無料トライアルを体験しましょう!

dTVについてのメリット・デメリットをまとめました。

 

実際に自分でサービスを利用してみると使い勝手がさらにわかるので、体験してみるのが1番です!

 

dTVは31日間の無料トライアルがあります。

簡単に登録できるので、ぜひこの機会にdTVを試してみてください。

 

まとめ

dTVとはどのようなサービスなのかをざっくりですが、まとめましたがいかがでしたでしょうか?

 

スマホやPCで映画やドラマ、アニメが見たいけど、どの動画配信サービスにしようと迷っている人のお役にたてればと思います。

 

ぜひ、楽しい動画ライフをすごしてください!